劣化した防水は通気緩衝工法で
- 湯浅町
- 防水工事
完成
施工前
| 施工内容 | 防水工事 |
|---|---|
| 期 間 | 約2週間 |
| 価 格 | 178万円(税抜) |
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| 施工内容 | 防水工事 |
|---|---|
| 期 間 | 約2週間 |
| 価 格 | 178万円(税抜) |
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担当者コメント
【湯浅町 H様邸】
屋上・バルコニーの防水工事をご依頼いただきました。
屋上は既存のシートを剥がしたうえでウレタン防水密着工法、
バルコニーは躯体が見えてしまうほど劣化が著しかったため、ウレタン防水通気緩衝工法にて施工いたしました。
「通気緩衝(つうきかんしょう)工法」を一言でいうと、「下地の湿気を逃がしながら、防水層を作る職人技」のことです。
屋上やベランダのコンクリートは、実は水分をたっぷり含んでいます。そのまま上から密閉するように防水剤を塗ってしまうと、太陽の熱で温められた水分が蒸気になり、防水層を内側から押し上げて「ぷっくりとした膨れ」を作ってしまいます。
この工法では、ただ塗るのではなく、特殊な「シート」を間に挟みます。
①通気緩衝シートを敷く: 裏側に溝や隙間がある特殊なシートを下地に貼り付けます。
②脱気筒(だっきとう)を設置する: シートの隙間を通ってきた湿気を、外に逃がすための「煙突」のような器具を取り付けます。
③ウレタンを塗る: その上からウレタン防水材を塗り重ねて仕上げます。
これで、下から上がってくる蒸気はシートの隙間を通って「脱気筒」から外へ逃げ、表面の防水層はキレイなまま保たれます。